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おそらくこれが、これまでのIT業界の流れをぶち壊す最も重要な特徴だが、アップルは「顧客がApple Payを使ってどんな商品をどこで買ったかなどの情報を一切収集しない」と宣言している。

 これまでの電子決済のトレンドは、ビッグデータの獲得だ。顧客がどこで何を買ったかの情報を集め、その顧客におすすめの商品のダイレクトメールを送ったり、宣伝を表示したり、勧誘を行なったりと、顧客データそのものが大きな商品価値を持つようになった。これは最近、日本で起きたいくつかの情報事故を見てもよく分かる。

 しかしアップルは、人々からなんでも情報を収集する流れとは逆に、一切そうした情報を収集しない宣言をすることで、「情報収集をしている」ほかの電子決済の会社(やポイントシステムの会社)を悪者に見えるようにしてしまった。これは今後の電子決済のトレンドに大きな波紋を投げかけそうだ。

Twitterでスルー力を、tumblrでフィルター力を身につけた昨今
Tumblr (via thinkupstudio)
277: マッサージ師(西日本):2010/10/04(月) 12:00:41.73 ID:Bo/0D/oe0 »267
バカだな
努力すると自分の浅い底が見えてしまうだろ

279: 運営大好き(愛知県):2010/10/04(月) 12:05:13.49 ID:r2PvSrKl0 »277
そうそう
努力しない、行動しない
これで無駄な絶望も無く、お金も時間も使うこと無く、長い間夢を見て行ける…
スイスの民間防衛には「武器なき平和を叫ぶ者は敵国の工作員だと思え」と書かれている

またクラウゼヴィッツは「侵略者は平和を望む」という言葉を残している

なるべく敵は弱い方が攻めやすいからな
sqiz:

【画像】かき氷といえば袋タイプ、九州人が愛する「袋氷」
去年の敬老の日はババアを酷使してクッキーを焼かせるという謎の遊びで時間を無駄にしていたことを忘れてはならない
談笑って言うより

吠えてるってレベルだからな


あいつら声のデカイ奴ほど自分の意見が通ると考えてる


キチガイだから
kiurun:

ユキカゼ(NAVY_ICHIHO)さん | Twitter
もう秀吉が遺言で家康が政務を取り仕切れと命令してるというのに
周りの連中がゴチャゴチャ騒いだ末に関ヶ原に雪崩れ込んだ
先日、某社の人事の方が「内定辞退をお祈りメールの書式で送ってきたバカ学生がいた」ってエラくお怒りだったんで、やっぱりあのお祈りメールの書式って人を著しく不快にさせる凄まじい負のエネルギーがあるんやな(´・_・`)
超高純度鉄は、純度が99.9996%と市販されている高純度鉄よりも不純物の量がさらに100分の1と少ない。性質は一般の鉄とは全く違い、表面が銀色に輝きさびない。塩酸につけても溶けず、教科書で習う金属のイオン化傾向の常識が成立しない。柔らかいため、たたいて加工しやすいが、極めて割れにくく簡単に切断できない。

日本発の「超高純度鉄」 世界標準へ  :日本経済新聞

純度が上がるだけでこんなに変わるのか……

(via mcafee-x6)

いままでの鉄とはなんだったのか。

(via daxanya1)


「高齢者は社会のお荷物である」。 pic.twitter.com/lIkMmVQggm
「高齢者は社会のお荷物である」。 pic.twitter.com/lIkMmVQggm
食うための必死さもない、天職と思えるほどの使命感や心の震えもない。ただ働いているだけの労働は、人生の限られた時間を切り売りしているのと同じ

明治期までの日本人が、今と比べればとてつもない体力を持っていたということは、当時日本を訪れた外国人の残した多くの文献に記されている。今回はその中の幾つかを紹介してみたい。
 まずは、ドイツ帝国の医師・ベルツの手による「ベルツの日記」から。
 エルヴィン・フォン・ベルツ(1849~1913)はドイツ生まれ。ライプツィヒ大学で内科を修めた後、27の歳に明治政府によって招聘され、以後29年間日本に滞在する。幕末から明治にかけて日本が「殖産興業」を目的に先進技術や学問・制度を輸入するために雇用した、いわゆる「お雇い外国人」の一人だった。東京医学校(後の東京大学医学部)において医学や栄養学を教授し、滞在中日本人女性(花子)を妻に娶っている。
 そのベルツが、ある日東京から110km離れた日光に旅行をした。当時のこととて道中馬を6回乗り替え、14時間かけやっと辿り着いたという。しかし二度目に行った際は人力車を使ったのだが、なんと前回よりたった30分余分にかかった(14時間半)だけで着いてしまった。しかもその間は一人の車夫が交替なしに車を引き続けたのだった。
 普通に考えれば、人間より馬の方が体力があるし格段に速いはずなのだが、これではまるで逆である。この体力はいったいどこから来るのだろう。ベルツは驚いて車夫にその食事を確認したところ、「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えだった。聞けば平素の食事も、米・麦・粟・ジャガイモなどの典型的な低タンパク・低脂肪食。もちろん肉など食べない。彼からみれば相当の粗食だった。
 そこでベルツは、この車夫にドイツの進んだ栄養学を適用すればきっとより一層の力が出るだろう、ついでながらその成果を比較検証してみたいと、次のような実験を試みた。「ベルツの実験」である。

 22歳と25歳の車夫を2人雇い、1人に従来どおりのおにぎりの食事、他の1人に肉の食事を摂らせて、毎日80kgの荷物を積み、40kmの道のりを走らせた。
 然るところ肉料理を与えた車夫は疲労が次第に募って走れなくなり、3日で「どうか普段の食事に戻してほしい」と懇願してきた。そこで仕方なく元の食事に戻したところ、また走れるようになった。一方、おにぎりの方はそのまま3週間も走り続けることができた。

 当時の人力車夫は、一日に50km走るのは普通だったという。ベルツの思惑は見事に外れたのだった。彼はドイツの栄養学が日本人にはまったくあてはまらず、日本人には日本食がよいという事を確信せざるをえなかった。また彼は日本人女性についても「女性においては、こんなに母乳が出る民族は見たことがない」とももらしている。それらの結果、帰国後はかえってドイツ国民に菜食を訴えたほどだったという。 
 西欧人から見れば粗食と見える日本の伝統食が、実は身体壮健な日本人を育てる源泉だったという証左は枚挙にいとまがない。例えばフランシスコ・ザビエルは1549年(天文18年)に、「彼らは時々魚を食膳に供し米や麦も食べるが少量である。ただし野菜や山菜は豊富だ。それでいてこの国の人達は不思議なほど達者であり、まれに高齢に達するものも多数いる」と書き残している。